学会概要

日本環境変異原学会
The Japanese Environmental Mutagen Society (JEMS)

【目的】
人間・生物・地球環境における突然変異原、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原と、これに関連する基礎研究の推進ならびに関連情報技術の伝達を目的とする。

【設立】
昭和47年8月21日

【設立経緯・沿革】
昭和47年8月21日に上記の目的に賛同する研究者が集り、日本環境変異原研究会を組織し、その事務局を国立遺伝学研究所に設置した。その後会員数の増大に伴い、昭和53年1月1日より日本環境変異原学会に改組され、現在に至る。

【事務局所在地】
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル
        (一財)口腔保健協会内 日本環境変異原学会
TEL 03 (3947) 8891   FAX 03 (3947) 8341

【会則】
PDFファイル(平成28年11月17日改訂版)

【細則】
PDFファイル(平成28年11月16日改訂版)

【活動】
年次大会(1回/年) 
公開シンポジウム(1回/年)

【出版物】 
学会誌 Genes and Environment (4回/年) (J-STAGEで全文公開中)
会員向けニュース JEMS News (4回/年)(会員専用ページで公開中)

【顕彰事業】
日本環境変異原学会 学会賞
日本環境変異原学会 研究奨励賞
日本環境変異原学会 功労賞
    ※過去の受賞者一覧はこちら

【国際学術団体との連携】
国際環境変異原ゲノミクス学会連合-The International Association of Environmenal Mutagenesis and Genomics Societies (IAEMGS)
国際環境変異原学会・癌原防御委員会-International Commission for Protection Against Environmental Mutagen and Carcinogen (ICPEMC)
アジア環境変異原学会連合-Asian Association of Environmental Mutagen Societies (AAEMS)